旅行

タイ・バンコクから日帰り観光プラン・『アンパワー水上マーケット』

タイ・バンコクから車で1時間半。今日紹介する『アンパワー水上マーケット』は、
「一度は訪れた方が良いですよ!」と、胸を張っておすすめできるところです。
 
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バンコクから西に約90km、サムットソンクラーム県に『アンパワー水上マーケット』はあり、電車が通過する直前に市場の人たちが軒先の日傘を閉じて、電車がマーケットのすれすれを走るメークロン市場からも約10kmのところにあるので、メークロン市場とセットで楽しめます!
 
 

 
 
今日の題名の通り、日帰りでもアンパワー水上マーケットを訪れるのは十分可能なのですが、時間が許せばぜひ、アンパワーのホテルに一泊して、夜のアンパワーも体験してほしいです。
 
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アンパワー水上マーケットへの行き方としては、下記の3つがおすすめです。

1.ロットゥー(乗り合いバン)
2.自家用車、もしくはレンタカーorタクシー
3.(日帰りなどの)旅行ツアーに参加する。

1.ロットゥーはモーチットバスステーションかサイタイガオ(旧南行きバスステーション)からアンパワー行きが出ています。(ちなみにスクンビットなどから511番のエアコンバスで、サイタイガオまで行くことができます)

2.タクシーだとバンコク市内からおそらく片道1,200バーツ前後ではないでしょうか。

3.ツアーはHISやKLOOKで探せますよ。

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金土日の週末のみ開かれる水上マーケットは、海外の旅行者も然ることながらタイ人の観光客や地元の人で活気にあふれ、水上マーケットとしては珍しく、午後15時から21時くらいまでが一番賑わいます。(通常、水上マーケットといえば、早朝からお昼過ぎまでが一般的)
 
 

 
 
タイの水上マーケットとして絵葉書やガイドブックに載るような有名な水上市場は、アンパワー水上マーケットに程近い『ダムヌンサドゥアク水上マーケット』の方ですが、ダムヌンサドゥアクは観光地化しすぎて船に乗るツアーも値段が高く、個人的にはクルーズツアーも安く参加できて、タイ人も多く訪れるアンパワー水上マーケットをおすすめします。
 
 

 
 
川の両側約500mのところに、レストランやカフェ、お土産屋、お菓子屋などが並んでいます。これらは水上ではありませんが、川を隔てて両脇にびっちりお店が入っているので、好きなお店に入ってゆっくりしたり、食べ歩きしながら写真を撮ったり、船がぷかぷか浮かぶ川を眺めながら川べりで食べるシーフードも格別ですよ!
 
 

 
 
アンパワー水上マーケットでは、周辺のお寺5つを船で回るクルーズツアー(50バーツ/約175円)や、夕方には蛍を鑑賞しに行く船ツアー(60バーツ/約210円)があります。

日中催行されている船のツアーは約3時間使って5つのお寺巡りをします。アンパワー周辺には110つの寺院、そして約700軒の宿泊ホテルやリゾート、ホームステイ先があります。

18時過ぎから催行されるホタル観賞ツアーは所要時間約50分で、お寺やメークロン川を真っ赤に照らす夕暮れなども観れたり、そんなに数は多くありませんが、天然の蛍の光を観ることができます。
 
 

 
 
今回初めてホタル観賞のツアーに参加してきましたが、蛍は木に何十匹と光を照らすライトも幻想的でしたが、蛍よりも船から見た川や空を染める夕暮れが映えてとても感動的でした。
 
 

 
 
20時前でもこの活況と明るさです。20時を過ぎると徐々にお店仕舞いしてしまい、21時以降は暗くなってしまいますが、1泊アンパワーに宿をとって、ゆっくり夜を過ごすのも良いかもしれませんね。なお、日帰りでアンパワー水上マーケットへ訪れる場合には、帰りのロットゥー最終便の時間をよく確認しておきましょう。
 

-まとめ-


 
 
今回、自分で車を運転して、ペッチャブリーのカオルアン洞窟(上の写真)を観光した後、帰りにアンパワー水上マーケットを訪れましたが、日帰りで十分満足する楽しい旅をすることができました。

皆さんも海外に行けるようになったら、さっそくタイ行きを検討してみませんか?
 
 
     
 
 
以前書いた、バンコクから日帰りでも行ける旅先のラン島やナコンパトムのブログ記事も、ご覧いただけましたら幸いです。
 

 
 
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ぜひバンコクに遊びに来た際には、バンコク近郊の観光名所にも足を運んでみてくださいね!

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