旅行

バンコクから週末旅行できるラン島への行き方

タイは魅力的な島やビーチがたくさんありますが、バンコクから一番近くて行きやすいのが
パタヤ近郊にあるラン島です。

今日はバンコクから簡単に週末旅行が可能なパタヤ近郊の
ラン島への行き方をお伝えします。

まずバンコクからパタヤまでは、一般的にはエカマイにある長距離バス乗り場からバスやロットゥーといわれるVANに乗ってパタヤに移動します。バンナー交差点からバンナートラッド通りを1.5Km行ったところにあるBus Stop To Pattaya Bang Naからも、ROONG REUANG COACH CO.,LTD.が運営するパタヤ行きのバスが利用可能です。料金は片道119バーツ(約400円)です。17:50の定時に出発して、19:40にはパタヤの長距離バス乗り場に到着しましたので、所要時間は1時間50分でした。

パタヤバスターミナルからラン島への船が発着するパタヤのバリハイ桟橋へは、ソンテウ(乗り合いの車)かバイタク(バイクタクシー)を利用して移動する必要があります。セントラルパタヤに寄ってバリハイ桟橋に行く場合、セントラルパタヤまでがバスターミナルからバイタク(モトサイ)で100バーツ(約335円)、セントラルパタヤからウォーキングストリートの入り口まではビーチロードのソンテウで10バーツ(約33円)、ウォーキングストリートは歩いて横切ってバリハイ桟橋へと行きます。

 

バリハイ桟橋に着いたらそのまま桟橋のⒶ(右奥)まで進むとラン島行きのフェリーが見つかります。船に乗る手前でおばちゃんが運賃30バーツ(約100円)を回収しています。チケットとかは無く、そのままフェリーに乗り込んで出発を待ちます。船内にはライフジャケットもちゃんとありますが、着用している人はわずかでした。同じ桟橋からはスピードボートも出ていますが、値段のせいか個人ではあまり利用しておらず、団体旅行のお客さんが使うイメージです。

フェリーでラン島に到着!

パタヤからのフェリーは、ラン島のターウェンビーチの桟橋とナーバーン桟橋行きの2種類があります。

タ-ウェン行きのメリット・・・桟橋降りたら歩いてすぐビーチに出られる。それもタ-ウェンビーチとサンワンビーチの両方に歩いてすぐアクセスが可能。
タ-ウェン行きのデメリット・・・パタヤ戻りのフェリー最終便が17:00。就航しているフェリー本数がナーバーン行きより少ない。フェリーの所要時間が15~20分くらいナーバーンより長くかかる。

ナーバーン行きのメリット・・・パタヤから一番近い桟橋でありフェリーの所要時間30分。18時発のパタヤ行きのフェリーがある。
ナーバーン行きのデメリット・・・歩いてビーチに行くのは時間がかかり、レンタルバイクかモトサイ、ソンテウに乗って移動する必要がある。

 

桟橋のすぐ近くにはセブンイレブンもあるので、飲み物やお菓子、ご飯類もすべて調達可能です。タ-ウェンの場合は桟橋から少しビーチ側に歩いて行くとセブンイレブンがあります。

ラン島に着いたらレンタルバイクを借りて足を確保すると行動範囲がぐっと広がりますのでおすすめです。島内はあまり車は走っておらず、バイクに気を付けて、また特に道の勾配が激しいのでスピードを出さないように気を付けて運転されれば大丈夫だと思います。桟橋でレンタルバイクを借りる際には、パスポートかタイの運転免許証を預ける必要があります。ガソリンは既に満タン入っており、返却時にガソリンは注いで返さなくてOKです。

ラン島には大きく7つのビーチがあり、それぞれ雰囲気の違ったビーチなので全部回ってみてください。お気に入りのビーチが見つかるはずです!実際私も1日で7つ全部のビーチを訪れてきました。

周ったビーチの順は、
1.Nual Beach
2.Samae Beach
3.Tien Beach
4.Tawaen Beach
5.Sangwang Beach
6.Tong Larn Beach
7.Ta Yai Beach

この中で1番オススメなのはTien Beachです。

 

まず海の透明度がトップクラスに良く、程々に混んでいてビーチチェアー(借りるのに100バーツ)やレストランもたくさんあります。パラセーリングやバナナボート、ジェットスキーなどのアトラクションも可能です。

次にオススメはSangwang Beach

 

桟橋からすぐなのに透明度も良く、ビーチの広さもコンパクトにまとまっていて雰囲気もいいです。ラン島に着く船のうち桟橋に着いてすぐ隣にあるビーチですが、かなり綺麗なビーチです。子供がシュノーケリングしていて魚!魚!ってテンション高めに遊んでいましたので、シュノーケリングをする人は潜ってみるも一見の価値ありそうですね。

その他ラン島の最南端にあるNual Beachや、レストランのテラスからビーチを眺めていられるTa Yai Beachも良いですよ!

 

ラン島は最近ますます宿泊出来るホテルやお洒落なCAFEも増えてきています。
泊まりで遊びに行けばタイ湾に沈む雄大な夕日も観れることでしょう。

島をぐるっと回ってパタヤに帰る時もナーバーン桟橋かターウェン桟橋のどちらから出るフェリー(30バーツ/約100円)を利用するのが一般的です。スピードボートも選択の一つではありますが、団体の旅行客を乗せて走ることの方が多いようです。(人が定員10名〜20名まで集まらないと出発しないのも選択しづらい要因かな。)またナーバーン桟橋の方がターウェン桟橋よりパタヤに近く、ちょうど30分でパタヤのバリハイ桟橋に到着します。時間もターウェン桟橋が17:00が最終なのに対してナーバーン桟橋からは18:00が最終のフェリーとなります。

バリハイ桟橋に着いてからは、出口付近に乗合のソンテウがセントラルパタヤ(料金20B)やジョムティエン(料金30B)行きの2種類待っていてくれています。定員が集まったら出発します。ウォーキングストリートの南端まで歩いて5分くらいですので、歩いて目的地に向かうのもありかと思います。

バンコクに戻るにはパタヤのバスターミナルに移動するか、セントラルパタヤの1F横からバンのロットゥーがバンコクに運行しております。途中のセントラルバンナーまでは140B(約470円)で所要時間は渋滞がなければ1時間半で到着します。

最後に、個人的に思うベストなラン島に来るコツは、移動方法ではなく

日射しの強い日に限る!

海の透明度が全然違います。曇りの日や風の強い日は波が立って海が濁ってしまっり色がくすんで透明度が落ちてしまいます。カラッと晴れ渡った日の最高のラン島を堪能できるといいですね!

ラン島もランクインしている『タイのおすすめ離島&ビーチ・旅行先ランキング8選!【海・離島・ビーチ編】』もぜひこのままご覧ください。

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