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旅した物価の高い国ランキング5選【私の訪問した国57か国より厳選】

旅行するにあたって物価の高い国はどこだろう?
物価高いと旅行や食事自体も楽しめないのかな?

 
『物価の高いところってどうなん?』 -- こんな疑問をお持ち方に是非読んでほしい!

私が旅した57か国地域⇩から選ぶ、『物価の高かった国ランキング5』を綴っていきたいと思います。まず下の地図が訪問済みの国となります。


(※フランス入れると南米のフランス領ギニアや、デンマーク入れるとグリーンランドなども
色がついてしまいますが、残念ながら行ったことはありません。)

物価の高い国ランキング5選!

ではいってみましょう。

一番最初に紹介するのは、ゲストハウスのドミトリー1泊が120ドルした摩天楼の都市。

第5位は、ニューヨーク(アメリカ合衆国)

ニューヨーク
2010.01.01 @ニューヨークにて撮影

単純にカッコイイから入れたかったというのもありますが、私が旅したのは年末年始でホテルが軒並み激高で、12月31日のゲストハウスはドミトリー部屋1泊120ドルしました。
立地はタイムズスクエアから歩いて5分ほどで立地の良さから選びましたが、マイナス10℃のなかタイムズスクエアで7時間、トイレにも行けず一人でカウントダウンの時を待ったのは辛かったですね。。

物価も高いし、今はコロナウイルスの関係でNYC自体ロックアウト掛かってしまって訪問できないですが、是非一度はニューヨーク旅されることをおすすめします!

続いては、北欧の国としては私が初めて訪れた国。

第4位は、ストックホルム(スウェーデン)

ストックホルム
2018.04.14 @ストックホルムにて撮影

エチオピアのアジスアベバから飛んできたので、ストックホルムの空港で見たカフェの食べ物や飲み物代の高さに甚く驚かされました。

ストックホルム
ストックホルムの空港にて。

当時確か1クローナ=12円くらいでしたので、マンゴースムージー55Kr/約660円とかバゲット95Kr/約1,140円とかで、これは北欧の物価やばいなと思ったものでした。

泊まったホステルはGenerator StockholmのBed in 6-Bed Mixed Dormitory Roomで、
1泊290クローナ・約3,480円。ユースホステルが開催している英語City Tourに参加して
英語でみっちり街を紹介してもらえたのは良かったです。

続きまして3番目に紹介するのは、「食費が高い!」って思った国。

第3位は、コペンハーゲン(デンマーク)

コペンハーゲン
2018年4月20日 @コペンハーゲンにて撮影

コペンハーゲンの街中にあったラーメン屋でラーメン一杯105クローネ。当時1デンマーククローネが18円だったので、ラーメン1杯1,890円。セブンイレブンで売っていたクロワッサン1個も19クローネ・約340円もしていました。

この時泊まったホステルは、Steel House Copenhagen。Bed in 4-Bed Mixed Dormitory Roomで1泊266.72クローネ・約4,800円でした。同じ部屋にはルクセンブルク人、インド人、ブラジル人の3人が居て、夜遅くまで会話したのが懐かしいです。

お次は、エストニアからフェリーで渡って、急に物価が上がったあの国。

第2位は、ヘルシンキ(フィンランド)

ヘルシンキ
2018年4月19日 @ヘルシンキにて撮影

比較的物価の安いと言われるバルト3国(リトアニア・ラトビア・エストニア)を経てやってきたのがここフィンランド。フェリーターミナルからトラムで市内へ向かうシングルチケットは、80分間乗り換え自由で2.5ユーロ。交通費はこんなもんかと思ったのもつかの間、食事代やコンビニの飲み物、そしてユースホステルが高かったです。

The Yard HostelのBed in 4-Bed Mixed Dormitory Room・1泊40.56ユーロ。当時1ユーロ132.5円換算で、4人ドミトリーですら5,375円していました。

フィンランドに来ると食事代も高くなるのは分かっていたので、ラトビアやエストニアで好きなステーキを食べておいてよかったです。

また個人的にはエストニア・タリンからヘルシンキに渡った豪華客船フェリー・
Eckerö Line(10ユーロ)がめちゃくちゃ良かったです。2時間15分の船の旅でしたが、
7階建ての豪華客船でライブ演奏を客席で聴きながら優雅に昼食を食べたのは良い思い出です。

さて最後に紹介するのは、物価も一番高かったけど旅の充実度も一番高かったあの国!

第1位は、ぶっちぎりでレイキャビック(アイスランド)!

アイスランド
2018年12月30日 @レイキャビックにて撮影

じゃーん、この1Lの水が539アイスランドクローナ。日本円とほぼ1:1だったので539円します。
アイスランドの物価の高さは半端なくて、コーラ缶が約400円。ただし水を買おうとしたらレジのお兄さんに「ゲストハウスのトイレの水ですら飲めるぞ」とこっそり教えてもらいました。
さすがにトイレの水は飲みませんでしたが。

食事も一品料理のプレート物で2,000円から3,000円、スープですら2,000~3,000円するのでほんと金銭感覚がマヒしてきます。そんななかでレイキャビックのオアシスだったのがファストフードのSUBWAY。ここだけはセットでも900円とかで食べられたのでかなり助かりました。

またレイキャビックで驚いたのがホテル代! 年末年始にシングルルームを探そうものなら1泊2-3万円は当たり前。ドミトリーですら1泊7,000円とかするのでこりゃ困ったなと思いましたが(当時は11日間で世界一周中・記事はこちら)、幸いHlemmur Squareという居心地の良いユースホステルが1泊3,300円で見つかって助かりました。

これまで57か国訪れた国のなかで、一番良かった国として私が挙げるのがアイスランドです。
『オーロラを見ながら年を越す!』という思惑は外れてしまいましたが、リピートしたい国のひとつです。

-まとめ-


ご紹介した物価が高い国ベスト5は上記の通りでした。

ノルウェーのオスローなども物価の高い国の上位に挙がりますが、私の泊まったホテル・Citybox Osloはシングルで684.93ノルウェークローネ・約8,900円で泊まれてオスロー駅からも近く、駅から空港までの電車代も190クローネ・約2,470円で行けましたので、今回のランクからは外しました。でもトナカイのハンバーグを食べましたが食事代も高かったですね。

今回挙げた5か国で立地の良い場所にてシングルルームのホテルを探そうとすると、1万円は超えてきてしまいます。私の旅の場合はどうしても短期の滞在となってしまうため、ホテル・ホステル選びは立地重視で選んでおり、旅人と会話をするのも好きなのでドミトリーが多くなる傾向です。特に物価の高い国はドミトリーかユースホステルのシングルなどが多いですね。

物価の高い国は高いなりにシェア飯を食べたり自炊するなど旅の仕方があります。スーパーで買って食べるのもレストランで食べるよりずっと節約になります。是非アイスランドの大自然と、スタイリッシュな北欧の街並みを見に、旅に出掛けてみてほしいと思います。

ひとつ前の記事では『海外旅行におすすめ・物価の安い国ランキング5!』も書いておりますので、併せて読んでいただけると幸いです。

海外旅行におすすめ・物価の安い国ランキング5!【私の訪問リストの中から厳選】

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