駐在生活

タイから日本へ帰国前に必要なPCR検査|国際線搭乗に必要な陰性証明書の取り方

2022年1月に日本へ一時帰国する際に、国際線に乗る際や日本入国のために必要なPCR検査および陰性証明書を取得してきましたので、実体験を載せたいと思います。
 

バンコクでコロナのPCR検査を受けてきた話。

まずはバンコクでPCR検査を受けられる病院を探す

インターネットで検索をかけると、サミティベート病院やDYMインターナショナルクリニックなど、日本人ご用達な病院がヒットしますが、両病院とも事前予約制となっております。

サミティベート病院のPCR検査ご案内

DYMインターナショナルクリニックのPCR検査ご案内
 
 
私はフライトまで時間があまりなかったため、予約なしのWalk-inでPCR検査を受けられる病院を探して、実際PCR検査を受けてきたのがバンナーにあるPRINC HOSPITALでした。
 

PRINC HOSPITALのご紹介

場所はバンナートラッド通りの7km地点にあり、メガバンナーの少しバンコク側にあります。
 

昔はPiyamin Hospital(ピヤミン病院)という名前でしたが、数年前に経営者が変わって、それを機に全面改装されて非常に綺麗な病院へと変わりました。
 

PRINC HOSPITALでのPCR検査手順

病院に着いたら外で体温を測り、病院の中に入ってすぐ受付/Registrationがあるので、PCR検査を受けに来た旨を告げます。
 

 
受付で下記のPCR検査料金表や希望する書類などを選択してくださいと言われるので、希望の箇所にチェックを入れます。
 

 
ここで日本帰国のために必要になる書類は、一番上のCOVID-19 RT-PCR Test = THB 3,300 と、
Required Document欄にあるLaboratory ResultのEngとなりますので、こちらに印を入れ、電話番号、メールアドレス、署名、日付を記入します。
 
ここで悩むのが日本の厚生労働省のホームページにある陰性証明書(下記)の作成が必要かどうかですが、日本帰国時に日本の空港検疫手続官に直接聞いたところ、必要ないとのことでした。

病院が発行する陰性証明書に検査日、検査方法、検査結果が記載あれば問題ないとのことです。
 

 
こちらの厚生労働省のホームページ上でダウンロードできる書類は、病院側でもフォーマットを持っていましたが、書類作成代として1,000バーツの有償対応となっております。
 

実際のPCR検査を受けてみましょう

さて、PCR検査の手続きを完了した後は、病院の一番右奥のカウンターへ移動して、名前が呼ばれた後、病院外に設営されたPCR検査場であの鼻奥と喉奥にグリグリするPCR検査を受けます。
 
 
このブースで少し鬱な時間を過ごし、完璧に防護服でガードされた看護師さんが検体を取ってくれます。所要時間はほんの1分程です。
 

PCR検査結果はSMSで連絡があり、陰性証明書は翌日受け取り。

翌朝、病院からSMSでNot Detected(陰性)というメッセージが届き、翌日陰性証明書の受け取りが可能です。

私は厚生労働省のフォーマット書類で陰性証明書を1,000バーツ掛けて取得しましたが、結果不要でした。

また注意点として、有償で取った手書きの書類には、書き間違えが2箇所(①. 検査日の西暦が2021年になっていた ②. 検査方法が鼻咽頭検査に印が入っていた)あったため、書類の記載があっているかをきちんとその場で確認することをお勧めします。

Walk-inでPCR検査が受けられる病院は、急ぎのときに重宝されると思いますので、私のように急ぎでPCR検査が必要な方は、バンナーにあるPrinc Hospital Suvarnabhumiを利用されてみてください。

【Princ Hospital Suvarnabhumiのご案内】
住所: 35/2 Moo 12, Bang Na-Trat Frontage Rd, Bang Kaeo, Bang Phli District, Samut Prakan 10540
電話: +6620805999
WEB : https://www.princsuvarnabhumi.com/
MAP : https://g.page/princsuvarnabhumi?share
PCR費用: 3,300バーツ

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