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タイ・バンコクからカンボジアのポイぺトまでの行き方|おすすめは長距離バス

バンコクからカジノのあるポイぺトまでの行き方をご検索の方に、2022年9月にポイぺトまで1泊2日で出かけてきましたので、本記事にてポイぺトまでの行き方などをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。
 


 

タイ・バンコクからカンボジアのポイぺトまでの行き方

まずはポイぺトの場所からご紹介します

カンボジアのポイぺトはタイとカンボジアの国境にある町で、観光名所はこれといってないものの、カジノがあるお陰で多くの旅行者やタイ人が遊びに行く町でもあります。

タイからカンボジアのシェムリアップへ陸路で移動する際に、国境超えのために通過する町でもありますので、旅行者にとってはポイぺトという町の名前は耳にする機会があるのではないでしょうか。

バンコクからは距離にして約250kmのところにあり、車で向かうと約4時間、バスやロットゥーで行くと約5時間掛かります。

タイ側の国境の町はサケオ県アランヤプラテートであり、国境手前にタイでの有数の規模を誇るロンクルア市場があります。バンコクからのバスの行き先も『ロンクルア市場』だったり『アランヤプラテート』だったりするので、両方の名前を覚えておくと良いでしょう。
 

バンコクからパクセーまでの交通手段について

まずポイぺトまでの行き方の手段としては、主に下記の4つとなります。

1.長距離バス・・・エカマイやモーチットのバスターミナルから出ています。
2.カジノバス・・・バンコクのルンピニー公園から早朝に出ています。
3.電車・・・バンコクからアランヤプラテートまで毎日2本運行しています。
4.タクシー・・・各自価格を交渉して乗ることとなります。

 
👆 このなかでは、長距離バスで向かうのが一般的です。
 

1.長距離バス|所要時間約5時間~5時間半

ミニバス
 
エカマイバスターミナルからは、6時30分から1時間半ごとに17時までバスが出ています。
料金は230バーツです。
 
カウンター
 
エカマイバスターミナル内の一番左奥にある黄色の枠で囲んだカウンターでロンクルア市場(アランヤプラテート)までのバスチケットが購入できます。料金230バーツに対して1,000バーツで支払うとお釣りを持ち合わせていないことがあるので、なるべく細かいお金を準備しておきましょう。

途中バンナー交差点やセントラルバンナー、マクロバンプリーなどで乗客が乗ってくるため、エカマイバスターミナル出発時は乗客が数人でもバンナートラッドの高速を乗る際には満員となります。乗客のパスポートを見るとカンボジア人が多く、次いでラオス人が乗っていました。
 
 
モーチットバスターミナルからアランヤプラテートまでは1日7便、3:30, 4:30, 7:00, 8:00, 9:00, 12:00, 14:00と出ています。所要時間は約5時間半です。

国境は22:00まで開いておりますので、カジノだけ行くなら14時の便でも国境越えは可能です。

もしシェムリアップまで向かうことを考えられているのであれば、お昼過ぎか14時くらいまでには国境越えをして、ポイぺト側でバスか乗り合いタクシーを探しておいた方が安全です。
 

2.カジノバス|所要時間約5時間~5時間半

カジノバス
 
ルンピニー公園から早朝に何便かアランヤプラテート国境のロンクルア市場までカジノバスと呼ばれる一般客でも乗ることができるバスが走っています。4時とか5時が始発のようです。

以前は8時にセントラルバンナーの横からも出発しておりましたが、コロナ禍になってからはカジノバスを見かけなくなってしまいました。

価格は以前は200バーツでしたが、現在は300バーツとなっています。
ガソリンの高騰もありますし、値上げはしかたがない面もありますね。
 
通称カジノバスと呼んでいますが、カジノに行かなくても大丈夫です。タイ国境手前に広がるロンクルア市場を訪れるだけでも良いですし、ポイぺトを経由してシェムリアップなどへ向かっても大丈夫です。
 

3.電車|所要時間約5時間

バンコクからタイ-カンボジア国境のアランヤプラテートまでは、1日2便電車が走っています。窓を全開にしたfan付きの車両で、値段こそ49バーツで交通手段としては最安となりますが、5時間も蒸し暑い電車で移動するのは、よほどの電車好きでなければあまりおすすめはできません。

なお、現在ではロンクルア市場があるBan Klong Luk Border駅まで電車が走っており、アランヤプラテート駅で下車せず、終点のBan Klong Luk Border駅で降りれば歩いて国境へアクセスできます。アランヤプラテート駅で下車してしまうと、無駄にバイタクやトゥクトゥクの費用が掛かってしまいます。

カンボジア国内の電車はポイぺトまで開通しておりますので、近い将来タイとカンボジアの国際列車が開通予定です。すでに両国境を結ぶ線路は敷かれています。
 
 
バンコク-Ban Klong Luk Border駅間の時刻表は下記のとおりです。

  

  

バンコク - Ban Klong Luk Border駅49バーツ
電車出発時間到着時間
No.275
05:55
11:17
No.279
13:05
17:27

  

  

Ban Klong Luk Border駅 - バンコク49バーツ
電車出発時間到着時間
No.280
06:58
12:05
No.276
13:53
19:40

 

電車の料金は49バーツです。3等車でFANのみの車両です。
アランヤプラテート駅から国境までは約6kmありますが、ポイぺトまで行く場合は終点駅のBan Klong Luk Border駅まで乗りましょう。

時刻表参照:タイ国鉄サイト‥https://www.railway.co.th/Home/index
 

4.タクシー|所要時間約3.5時間

バンコクから最速でカンボジア国境にアクセスできるのはタクシーチャーターですが、ドライバーと交渉制となります。おそらく3,000バーツ超えになるのではないかなと思います。

交通機関の予約サイト12goでタクシーをチャーターする場合、最安値でも3,524バーツとなっています。
 
 
その他、カオサン通りからも01:30と08:00のバス2便が出ています。Khao San Travel Martという旅行会社でチケットが買えます。
 

バンコクからカンボジアのポイぺトまでの行き方-まとめ-

ポイぺト

今日はバンコクからポイぺトまでの行き方について書きました。

交通手段での一番のおすすめは、長距離バス

ポイぺトまでのアクセスを考えた場合、交通手段での一番のおすすめはエカマイバスターミナルから長距離バスに乗ってアクセスする方法が最適です。
 

アランヤプラテートからバンコクへの帰路について

逆にポイぺトからバンコクへ戻る際におすすめの交通手段は、ロットゥーと呼ばれるミニバンでの移動です。料金は230バーツ。ミニバンの乗り場は旧Thetsaban 2 Marketとなっており、タイの国境からは約1km、徒歩で15分ほどのところにあり、国境からバイタクに乗ると40バーツ。

ロットゥーは12:00に出発した後、次の便が14:00でしたので、2時間おきに出発しているようです。


 

ポイぺトからシェムリアップへ向かうことも可能

ポイぺトまで向かった同日に、ポイぺトからシェムリアップへの移動も可能です。
ポイぺト側に入ってロータリーまで歩いて行くと「シェムリアップ?」と人々が声を掛けてきますので、タクシーをチャーターするか乗り合いタクシーで乗客が揃ったら出発します。

チャーターだと1,000バーツ、乗り合いだと500バーツ程のようです。コロナ前に利用した時はLEXUSのSUVに乗せられて2時間半でシェムリアップに着きました。

タクシー
 

カンボジアのビザについて|アライバルビザ取得が可能

ポイぺトではアライバルビザをイミグレーションで取得可能です。料金はUSD30なのですが、USD30で払ってもプラス200バーツを要求されて、もしタイバーツで支払うと1,300バーツ掛かります。以前は写真が必要でしたが、今は不要となっています。
 

ワクチン接種証明書の提示について

2022年9月現在では、カンボジアに入国するにあたってワクチン接種証明書の提示を複数回求められました。携帯でモープロムにて証明書を見せましたが、イミグレーション職員からは次回からプリントした紙で持ってきてくださいと注意されました。
 

ポイぺト側でもタイバーツが使用できます。

ポイぺトで過ごす場合、通貨はタイバーツが流通しているのでそのままタイバーツが使用可能です。その際の注意点として、500バーツや1000バーツ札で支払おうとするとお釣りを持ち合わせていないケースがありますので、20バーツ札や100バーツ札を多めに持っておきましょう。
 
 
以上、タイ・バンコクからカンボジアのポイぺトへの行き方をご紹介させて頂きました。タイもコロナの規制が撤廃されてアフターコロナで旅行者も戻ってくることと思います。ぜひタイ+1の旅をお楽しみください!
 
 
さて、さっそく航空券を探してみませんか?
 

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