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バックパッカー(筆者)の訪問歴ベスト5の国リスト

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YO
タイ・バンコクで駐在14年目、バックパッカー歴は足がけ約20年のYOです。今日は久しぶりに手に取ったパスポートをヒントに、『私の訪問歴ベスト5の国リスト』を綴っていきたいと思います。

 
2020年はコロナの影響で、パスポートを手にする機会も激減してしまいました。

私の住むタイでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるフライトキャンセルなどで帰国できない外国人のために、ビザ切れやノービザでも無条件で9月26日までビザを自動延長する措置を取ってタイでの滞在を許可してきましたが、いよいよタイ政府もこれ以上のビザ期間の延長は認めず、ビザ切れの外国人の締め出し強化を図るとのことでしたが、急遽9月28日、タイらしく(祝日も急遽追加になったりします)、ビザの猶予期間を10月末まで延長したようです。

タイでは本来、外国人は常時パスポートの携帯が義務付けられていますが、普段パスポートを確認されるような場面に出くわすことは無く、ホテルにチェックインする時以外でパスポート提示を求められることはほとんどありませんが、今後は警察からビザやパスポート確認される場面も増えていくかもしれません。タイで暮らす方々は、しばらくパスポートのオリジナルを携帯する方が良いかもしれませんね。

さて、前置きが長くなりましたが、久しぶりにタイ以外の旅の話もブログで書きたいなと思いましたので、もう今となっては2020年どころか2021年の上半期もタイから国外に旅へ出られないのも覚悟のうえですが、これまで57か国回ってきた旅のなかで、一番訪問回数の多かった国ベスト5を綴っていきたいと思います。

私の国別訪問歴リスト・ベスト5

同率4位: 16回 中国

NWA
 
初めて中国へ行ったのは、2001年の12月、激寒の北京でした。大学の授業や部活をさぼって旅に出てしまったのですが、今となっては良い思い出です。そのとき北京に行こうと思い立ったのは、当時のノースウエスト航空(現デルタ航空)の航空券が往復17,000円の激安価格で出ており、思わず友だち誘って1週間後の出発便を手配して、当時中国行くには観光ビザも必要だったので急いでビザも取って旅に出掛けました。当時はLCCなんて言葉もなかった時代ですので、往復1万円台の航空券はかなり破格でしたね。

これまで中国へは合計16回、北京・上海・西安・広州・武漢・長沙・成都・昆明・大理・麗江・中甸・西双版納などを訪れましたが、一番のお気に入りの省は雲南省です。雲南省は独自の文化が根付き、東チベットや少数民族が多く住む地域でもあり、麗江などは本当に魅力のあるエリアですので、皆様にもおすすめの旅先です!

雲南省

中甸・またの名を香格里拉市(シャングリラ市)という町にある松贊林寺で、チベット人とチベット仏教寺院に心躍らせてた旅人を優しく家に招き入れてくれて、バター茶と炒飯をご馳走してくれた、あのウルルン滞在記のような体験は今でもよく覚えています。

これまで仕事の出張でも数多くの国へ行かせてもらっていますが、珍しく中国はまだ仕事では行ったことのない国です。下戸の私にとって、中国出張は痛い目に遭うのも目に見えてますので、お酒でビジネスを円滑に進めることのできない私にとっては、むしろ出張の無い方が都合良いかもしれませんね。
 

 
それでは次に紹介するのが、中国と同率4位で16回訪問している国の、こちら!
 

同率4位: 16回 シンガポール

シンガポール
 
国土も小さく、1、2回訪問したら飽きてしまいそうなシンガポールではありますが、実は観光名所や自然も多く、私にとっては何度行っても飽きがこないのがシンガポールです。これまで出張では5~6回くらい、そのほかは一人で行ったり当時の彼女や奥さん、そして友達と行ったり会社の後輩と行ったりしていますが、どれも良い思い出として残っています。

まだ高級ホテルに泊まったことはありませんが、シンガポールにはラッフルズやリッツカールトンをはじめとする世界の名だたる有名ホテルが数多くあり、次に行ったときにはラッフルズホテルとは言わないまでも、マリーナベイサンズやフラートン、リッツカールトンのどれかに泊まってみたいものです。

これまでに行ったマンダリンオリエンタルホテルのアフタヌーンティーやマリーナベイサンズを目の前に眺めながらディナーができるレストラン【LeVeL33】など、また行きたいなと思う場所やまだ行ったことないけど行きたいなと思っている場所がたくさんあります。シンガポールはコロナ明けの旅先候補に入れておきたい国のひとつですね。
 

 
さてお次は、ほぼ毎年出張でも訪れていたものの2020年はそれが途切れてしまいそうな、個人的にも大好きなこちら!
 

3位: 19回 台湾

taiwan
 
何といっても『食の国・台湾』。まず最初に台湾で思い浮かべるのは、小籠包・魯肉飯(ルーロー飯)をはじめとした台湾料理の数々。そして思い浮かべるのが、日頃お世話になっている台湾のメーカーの方々。みなさん親日で優しい方ばかりなんですよね。

あまりプライベートでは、台北以外のエリアへは旅に行けていないのですが、小琉球/Liuqiuや緑島/Green Island、太魯閣/Tarokoや阿里山/Alishanなど、観光名所がたくさんありますので、時間を見つけて訪問してみたいなと思っています。
 

 
そして訪問歴第2位の国は、嫁も私も大好きなこの国!
 

2位: 20回 ベトナム

Vietnam
 
何といっても航空券が安くて、食事がおいしくて、モノが安くて魅力的な街があるところと考えた場合、一番先に頭に浮かんでくるのがベトナムです。これまでメインどころのホーチミン・ハノイ・ダナン・フエ・ホイアン・サパ・ハイフォン・ダラットと観光名所の有名どころを回ってきましたが、それぞれ違った魅力があり、まだまだ飽きのこないのが『ベトナム』です。

たとえタクシーの運転手に騙されようとも、町のシーフードレストランでボラれようとも、嫌いになれないのが不思議なもので、そういうのもひっくるめて全てが刺激的でベトナムの魅力ではないかなと思います。

ホーチミン

経済成長著しく若者で活気のある国・ベトナムは、7-8年前に仕事で支店を作る手前まで計画が進んだこともありましたが、あの時に進出していればどうなってたかな?なんて思う時もありますね。
 

 
最後第1位を発表する前に、今回単純に渡航回数の多い国は私が今住むタイとなりまして、今回のランキングからタイは除外しました。ちなみに、タイの入国スタンプ数は191個でした。
ではでは、本日の記事を締めくくる訪問歴第1位の国は、こちら!
 

1位: 25回 カンボジア

カンボジア
 
『何故にカンボジア!?』なんて個人的にも思いましたが、パスポートで見開き1ページを使うカンボジアのビザシールを数えるとかなりの枚数ありました。観光での訪問も然ることながら、タイ国境を接するカンボジア側のポイぺトへカジノ目的で渡航したのが半分以上の15回以上もありました。

ポイぺトのカジノは1バーツや5バーツから賭けられるルーレットの機械などもあり、テーブルゲームでもブラックジャックやバカラがミニマムベット100バーツから賭けられるので、少額で長時間遊びたいという私にとっては一番最適な場所なのです。ちなみにマカオやシンガポールは最小ベット金額が高いので、あまり遊んだことがありません。

しかしながら、少し前からタイ株買ったり、仮想通貨買ったり、アメリカS&P500への投資信託を買う方が良いと思い始めてからは、カジノにも行かなくなってしまいましたね。

アンコールワット

アンコールワットにも4回行っており、プレアビヒアにも1回、そのほかはプノンペンに行ったりバッタンバンにも行ったりと観光でのカンボジア訪問も7-8回、一度だけプノンペンに仕事で出張したこともありました。

ベンメリア

個人的にはアンコールワット遺跡群のなかで、一番離れたところにあるベンメリア遺跡が好きですね。天空の城ラピュタのモデルとなったとも言われるこの遺跡は、損傷も激しく崩壊すれすれの状態で苔も生えているような遺跡ですが、時間を忘れさせてくれるような魅力的な遺跡で、雰囲気も良くていいですよ。

 

訪問歴ベスト5の国リスト-まとめ-

今年2020年は、コロナの影響で以前とはまったく違った世界になってしまいましたね。出張も行けないし、日本にも一時帰国ができないような状況で、タイから海外への旅もいつできるようになるのかは、誰一人分からないような状況です。

パスポートを久々手に取って出入国のスタンプを眺めていたら、旅に行けたのは随分と前のことのように感じましたが、まだ今年の年末年始はコーカサス地方への旅も出来たし、3月にラオスも行けたんですよね。

旅好きバックパッカーの自分ではありますが、コロナ明けの旅のことはまだ考えるマインドにはなっておらず、とりあえず日本に帰れるようになったら1回実家に戻りたいなと思っているくらいです。行きたい国もまだまだあるものの、仕事の状況を顧みて、あまり旅!旅!って感じになっていないというのが本音のところで、今みたいにタイ国内をぼちぼち旅してるくらいが家計的にも一番ベストかもしれませんね。またタイ国内はホテル代が全体的に安くなっているところがコロナの副産物ではありますね。

これからはパスポートのスタンプ数や訪問国数を増やすのを目的とせず、資産を増やすことに注力していきたいですね!

それでは、今日も長文にお付き合いいただきありがとうございました。

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