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タイ・スワンナプーム空港にある国際線のラウンジご紹介|『オマーン航空ラウンジ』

オマーン航空

タイ・スワンナプーム空港ではプライオリティパスで様々なラウンジがアクセス可能ですが、今回はオマーン航空の『Oman Air First & Business Class Lounge』を利用してきましたので、本記事にてご紹介していきます。
 

タイ・スワンナプーム空港にある国際線ラウンジのご紹介 | オマーン航空『Oman Air First & Business Class Lounge』

オマーン航空ラウンジ

今日ご紹介するオマーン航空ラウンジは、中東のオマーン王国のナショナルフラッグの運営ラウンジで、ビジネスクラスやファーストクラス、マイレージ上級会員のほかにクレジットカードの特典として貰えたりする※1 プライオリティパスでも利用が可能です。
 
※1 楽天のプレミアムカード(年間費11,000円)に加入すると、USD429(61,900円)相当のプライオリティパスを取得できますので大変お得です!年に何回か飛行機に乗る機会のある方はぜひお申し込みください。持っていて損はないと思います。
 
 

 
 


 

オマーン航空ラウンジの場所について

スワンナプーム空港

オマーン航空ラウンジは、スワンナプーム空港ビル3階の国際線コンコースEにあります。コンコースのD/E/F/Gの分かれる十字路のすぐ下の階にありますので、比較的アクセスしやすいラウンジです。

map

3階の黄色で囲った部分にオマーン航空ラウンジはあります。こちらのラウンジから各コンコースの搭乗口までは徒歩で約5~10分掛かりますので、搭乗時間をお確かめの上、時間に余裕を持ってラウンジをご利用ください。

オマーン航空

エスカレーターで3階に下りたらコンコースEの右奥にオマーン航空ラウンジが見えてきます。丸で囲ったエリアです。
 

オマーン航空ラウンジの営業時間について

2022年10月現在、ラウンジは24時間営業となっています。
以前は閉まっている時間帯もありましたが、2019年より24時間営業となりました。
他のラウンジに比べて利用するお客様も少ないため、待たされたりもせず比較的ゆっくりできるラウンジです。
 

オマーン航空ラウンジの食事について

食事

鶏料理。ホットミールでは無く、常温になっているところが少し残念なところです。蒸気で温めてあればよりおいしく食べれるのではないかなと思います。

ミール

こちらはタイ料理。手に取ってないため味については不明です。

食事

デザート類はカップケーキやロールケーキなどがあります。デザートだけではなく、エビやサーモンなどのアペタイザー(Appetizer)もあり、サーモンやエビはおいしかったです。また中東のエアラインなので中東料理のひよこ豆のフムスもありました。
 

オマーン航空ラウンジのドリンクについて

ドリンク

シャンパンはLOMBARD、ジョニーウォーカーはゴールドとブラックがあります。中東イスラム国家のオマーンですが、空港ラウンジなのでアルコールの提供は問題ないようですね。

ソフトドリンク

ビールはシンハー、チャーン、そしてハイネケンの3種類。
ソフトドリンクはコーラやペリエなどがあります。
またコーヒーメーカーの他に、紅茶はスリランカのDilmarがあります。
 

オマーン航空ラウンジの設備について

ブルーライトの照明はスタイリッシュでかっこいいですね。大きな部屋が2つあり、そのひとつが上の写真で、もうひとつのほうは裏手側にあってもう少し明るい部屋となっています。PCなどで作業される場合はもうひとつの部屋の方が良いかなと思います。

英語の雑誌も何種類かあり、誰でも使えるデスクトップPCも部屋を入って突き当りに2台有ります。

ちなみに受付カウンターの女性スタッフは、受付時と退出時にすごく笑顔で対応してくれてとても好印象でした。

さてこちらはラウンジ内に2つあるソファーベッド。ラウンジにベッドソファーがあるのは結構珍しいですね。誰でも使えてブランケットも置いてあります。カーテンで仕切られていますので、仮眠するにはとても良さそうです。

シャワールームも1つだけあります。空いていれば誰でも使えます。近くにいたラウンジスタッフが「シャワーも利用してみてくださいね」と声を掛けてくれましたが、気軽に声を掛けてくれるのもホスピタリティがあって良いですね。

シャワールームにはバスタオル、シャンプー、ボディーソープなどがありますので、手ぶらでシャワーを浴びることができます。

ヘアードライアーも備え付けてあります。

トイレは洗面台や大・小がそれぞれひとつしかなく、そんなに広くないラウンジですので1つずつでも良いかもしれませんが、できればもうひとつずつあると良いかもしれませんね。

こちらの部屋は明るい照明の部屋の方で、各席の裏手側にコンセント2つもありPCや携帯も充電できるので便利です。
 

オマーン航空ラウンジの基本情報

営業時間:24時間

オマーン航空は2022年現在、3大マイレージプログラムには属していないものの、2024年から日本航空も加盟しているワンワールドに加盟予定です。もしワンワールドに加盟して上級会員(ゴールド会員)もラウンジを利用できるようになったら、もっと利用客が増えるのではないかなと思います。

また、プライオリティパスなら最長2時間半まで利用可能です。
プライオリティパスカード保持者1名様につき、7歳未満のお子様1名の入室が無料です。
 

プライオリティパスで利用可能なスワンナプーム空港の国際線ラウンジ

プライオリティパスで利用できるスワンナプーム空港の国際線ラウンジは、下記の13か所もあり、バンコクのスワンナプーム空港はラウンジ天国でもあるのです!

コンコースA
● Miracle First Class Lounge
● Miracle Lounge

コンコースC
● Miracle First Class Lounge

コンコースD
● Blue Ribbon Club Lounge
● Miracle Business Class Lounge
● Miracle First Class Lounge
● Turkish Airlines Lounge

コンコースE
● Oman Air First & Business Class Lounge

コンコースF
● Air France - KLM SkyLounge
● Miracle First Class Lounge

コンコースG
● Miracle First Class Lounge レベル3 ゲート2の向かい側(ウエストサイド)。
● Miracle First Class Lounge レベル4 (休業中)
● Miracle First Class Lounge レベル3 エアサイド

 

プライオリティパスで利用できるオマーン航空ラウンジについて-まとめ-

ラウンジ

今日はタイに居ながら中東の雰囲気も楽しめる空港ラウンジ・オマーン航空『Oman Air First & Business Class Lounge』をご紹介させて頂きました。

もう何度か利用させてもらっておりますが、いつも混んでなくてゆっくりできるラウンジで、料理やナッツ類も充実しており、また中東の雰囲気も楽しめるので個人的にも好きなラウンジのひとつです。

ラウンジスタッフも空いたお皿をタイミングよく片付けてくれたり、食事やドリンクの補充もこまめにやられていてスタッフのホスピタリティにも大満足です。
 
 
今日のブログ記事がタイ・スワンナプーム空港国際線ラウンジ・オマーン航空『Oman Air First & Business Class Lounge』の参考になれば幸いです。
 
 
スワンナプーム空港のラウンジ関連記事:
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● バンコク・スワンナプーム空港|国内線ラウンジ【Blue Ribbon Club Lounge】

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