食事・レストラン

バンコク・ワットアルンを眺めながらのディナー at『Bitter Deck』

 
今日はバンコクのシンボルのひとつ、ワットアルン(Wat Arun)を対岸に臨みながらディナーを楽しめるタイ料理レストラン『Bitter Deck(ビター・デッキ) 』をご紹介いたします。
 
 
Bitter Deck
 

YO
タイ・バンコクで駐在14年目、バックパッカー歴は足がけ約20年のYOです。タイ嫁の誕生日ということでワットポーに程近い『Bitter Deck Restaurant』にて先日ディナーをしてきましたので、この記事でご紹介していきます。

【Bitter Deck Restaurant】|バンコクでワットアルンを観ながらディナーが楽しめる!

Bitter Deck
 
 

Bitter Deck Restaurantへの行き方について

まず、Bitter Deck Restaurant(ビター・デッキ・レストラン)への行き方は、主にタクシーなどの車か、もしくはチャオプラヤー川で運行されている船となります。バスでも行けますが、なかなか旅行者にはハードルの高い乗り物になるかと思います。タイ語でしか行き先が書いてなかったり、エアコンバスだとタイ語で行き先を伝えないといけなかったりするので。ただ、挑戦してみたい!という方は、スクンビットからは25番や48番のバスがワットポーまで運行しています。参考HP:バンコク バス マップ - e-guide-books.com

船については、BTSサパーンタクシン駅近くの船着き場から最寄りのTha Tien Pierまで船で向かって、そこから徒歩で2分くらいで到着します。下のGoogle Mapを参照してみてください。キャプチャなので拡大などは出来ませんので、申し訳ございません。。
 
map
 
Ferry
 
上の写真のように、ぜひBTSでサパーンタクシン駅まで行き、Sathorn Pierからチャオプラヤー川を船で北上して、川沿いの高級ホテル群、ICON SIAM、サパーンプット橋やワットアルンを船上から遊覧しながらTha Tien Pierまで向かってみてください。

ちなみに船の一番後ろに立っていると、「船の中側にある座席にお座りください」と係員に言われてしまうかもしれません。そこは素直に係員の言うことに従って頂いて、上のような写真を撮るときは、次の船着き場に着く少し前に降りる準備のため船の後ろ側に行って、ここぞとばかりに写真を撮ってみてください。

なお、タクシーで行く場合は、ワットポー(Wat Pho)へ行ってもらって、そこから歩いて3分~5分でレストランまでアクセス可能です。
 

Bitter DeckのあるSala Arunは、レストラン・BAR・ホテルなどが併設

ルーフトップバー
 
 
Bitter Deck RestaurantのあるSala Arunという建物には、ホテルや5階には展望デッキBARも併設されており、夕暮れ時から夜にかけてはすごく雰囲気の良い景色に巡り合うことができます。もし日本から旅行でバンコクに来ている場合には、旅のハイライトのワンシーンになると思いますので、騙されたと思って一度体験しに行ってみてください。5階のバーで飲むだけでも十分お値段以上の時間を過ごせると思いますよ。

予約方法は電話(+66 (0) 2622 2932)もしくは、
Eメール:service@salaarun.comでも可能です。
残念ながらSala ArunのHP上からのBookingというタブは、エラーとなってしまっております。
 
 

Bitter Deck Restaurantの概要をご紹介

Bitter Deck
 
 
基本的にタイ料理を基調としたレストランで、オープンデッキスペースには席が5席、室内にも同じく6席くらいあり、そんなには大きくないレストランです。土日はやはり込み合うので、予約を入れてから行くのが良いでしょう。レストランは建物の1階部分にありまして、チャオプラヤー川やワットアルンを臨める雰囲気の良いレストランです。

【営業時間】:
 月曜日 – 木曜日 : 11:30 am – 10:00 pm. (Last order 9:20 pm.)
 金曜日 – 日曜日 : 11:30 am – 11:00 pm. (Last order 10:20 pm.)

 

Bitter Deck Restaurantの料理の一部をご紹介!

マッサマンカレー
 
 
マッサマンカレー。タイで人気のマッサマンカレーは、もともとタイ南部のイスラム教を信仰する人が食べていたご当地カレーで、ココナッツやピーナッツで味付けされたほんのり甘い風味で肉は鶏肉を使用して(写真のはもしかしたらビーフだったかも?)良く煮込まれたホクホクのジャガイモなどと一緒にいただきます。非常にご飯と合いますよ!
 
 
ビーフ
 
 
牛肉のガーリック添え。ミディアムレアに焼かれた(焼き方は選択できます)ビーフを、カリッと炒められたガーリックと一緒に食べると、お店の雰囲気も相まって至福な時間が訪れます。ただ、良いことばかり書いてもあれなのであえてコメントすると、牛肉の味が淡白であまり深い味わいはありません。見た目の方がおいしそうにみえるくらいです。
 
 
プーニム
 
 
プーニムパッポンカリー。これは渡り蟹の脱皮したばかりの柔らかい皮部分をカレー粉と卵で炒めたもの。これはほんとにおいしかったです。日本人にも人気で有名な『ソンブーンレストラン』で食べるパッポンカリーとはまた味が違ってまして、甲乙つけがたいので両方とも大好きです。
 
 
サーモンステーキ
 
 
サーモンステーキとほうれん草のバター炒め。柔らかくて甘みのあるサーモン。バターの風味いっぱいのほうれん草ソテー。(これも野菜がほうれん草だったのか今では不安・・。たぶんほうれん草。)この組み合わせは最高です!お皿に添えてあるポテトも歯ごたえが残る状態で上手に焼いてあり、よりサーモンの柔らかさを強調するような名脇役でした。
 
 

Bitter Deck Restaurantの雰囲気について

ワットアルン
 
 
何といってもこのお店の売りは、このワットアルン!夕暮れ時から日没後、そして夜へと空の色が変わる中で、色々な景色を見させてくれます。チャオプラヤー川を行き来する大小それぞれの船や砂利を運ぶ軍艦のような貨物船。少しずつ空の色が変わっていく18時半から19時台の時間帯に訪れるのがおすすめです。
 
 
ワットアルン
 
 
赤く空が焼ける夕暮れとはいきませんでしたが、曇りがちの空でもこの綺麗さです。真っ赤に染まった日や雨上がりの黄金に光る夕暮れの日にちょうど当たったら、それはそれは忘れられない光景になることでしょうね。
 
 

『Bitter Deck / ビター・デッキ』-まとめ-

 
食事だけでなく景色や雰囲気も楽しむことができる『Bitter Deck/ビター・デッキ』。
料理も高くなくて(一品300バーツ前後)いろいろなものを気兼ねなく頼むことが可能です。

皆さんがこのブログ記事を読んで、『Bitter Deck/ビター・デッキ』に訪れてみたいなと思って頂けたのなら幸いです。
 

最後に『Bitter Deck/ビター・デッキ』のお店紹介です。

お店   :【Bitter Deck/ビター・デッキ】
住所   :47-49 Soi Phen Pi Marn,Tha Tien, Phrabarommaharajchawang, Phranakorn Bangkok 10200
TEL    :+66 2622 2932
営業時間  :月曜日 – 木曜日 : 11:30 am – 10:00 pm. (Last order 9:20 pm.)
      金曜日 – 日曜日 : 11:30 am – 11:00 pm. (Last order 10:20 pm.)
休業日   :なし
E-mail   :service@salaarun.com
Website  :http://www.salaarun.com
Google Map:-開く-

 
あわせて以前書いたバンコク・カフェなどの記事もご覧頂けましたら幸いです。

 
 
では、最後までご覧頂きありがとうございました。
早く旅ができるようになるといいですね。
 
 
   

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