航空券もそこそこ安くてワクワクするような旅先は?
海外に行きやすくなった今だからおすすめの旅先は?
今日は上記のようなタイから国外への旅先を探されている方へ、適当に航空券を探してみて旅行プランを考えてみましたので、このブログでご紹介したいと思います。
-2022年9月追記分-
昨今の燃料サーチャージの高騰や、コロナの規制が少なくなってきたことから航空券代が高騰しており、本記事でご紹介しているほとんどの航空券代が既に2.5万バーツを越え、残念ながら日本円で10万円を超える価格となってしまいました。
早めに航空券を探してみると、こういう金額で航空券を買えることもあるよという参考程度に、下のメイン記事はご覧ください。
-追記分終了-
以前のブログ記事で、年末年始にどのような旅をしてきたかを記事にしたこともありましたが
年末年始と言えばバックパッカーの自分にとっては一大事!
そんなことで私がいつも使っている ≪Skyscanner≫ と ≪Google Travel≫ を使って、
「ここは航空券もそこそこだし、おもしろそうじゃない?」って旅先をピックアップしていきたいと思います。
※現段階では年末年始に各国のコロナ入国規制がどうになってるか不明のため、入国規制は抜きにして考えていますので、予めご了承くださいませ。
そしてそして、いつもはタイ人の奥さんをタイにおいて一人旅などに出ておりましたが、今回はタイ人の嫁さんも連れて旅行に行こうと思っているので、タイ人もビザが不要だったりe-Visaが取れるようなところも考慮しながら旅先を検討してみました。
2022-2023 年末年始の旅先を考えてみた|タイ人の嫁さんを連れての旅先候補の国々
現在タイのパスポートでは79か国地域へノービザかアライバルビザ、e-Visaで入国が可能となっております。参照:【 URL 】 Wikipedia / Visa requirements for Thai citizens
パッと見て、東南アジア、中央アジア、東アフリカ、南米が比較的ノービザでアクセスできます。
嫁さんは何ヶ国連れて行ったか数えてみたら17か国・地域で、全部アジアでした。
では、今年の年末年始休暇で訪れたい旅先をご紹介していきます!
(順番は2022年5月時点の価格調査時で航空券の安い順に載せていきます)
◆ スリランカ航空で行くモルディブ・Gan Island | 15,290バーツ
モルディブの最南端に位置するガン島は、モルディブの首都マーレに次いで第2の都市。マラドゥ島やフェイドゥ島とも橋でつながっており、1泊1万円を切るホテルが何軒も見つかります。ここを拠点にダイビングに出かけるなどエクスカーション(オプショナルツアー)も楽しめることでしょう。
航空券はバンコク発コロンボ経由のガン島まで、スリランカ航空・往復航空券が15,290バーツ(約56,600円)。うまくストップオーバーの日程を組めれば、モルディブとスリランカの両方を楽しめますね。
モルディブは1島1リゾートの高級なリゾートのイメージが強いですが、地元の人が住む島に泊って、オプショナルツアーでアイランドホッピングしながら綺麗な海やサンドバンクを楽しんだり、釣りやスキューバダイビングなども楽しめます。モルディブの関連記事:
モルディブはぜひ身近に楽しんでもらいたい国のひとつでもありますし、過去2回行っておりますがリピートしたい国のひとつです。
2022年9月時点ではスリランカ航空のGan Island行きは大幅に減便されており、週2便しか飛んでいないため、年末年始の旅行には都合が悪そうです。替わりにモルディブのマーレ行きは毎日便があり、往復18,555バーツで往復出来ます!Air Asiaのマーレ往復直行便もおすすめです。
さて、続きましてはブルーモスクで有名な、タイ人もノービザで入国可能なこちらの国です!
◆ アスタナ航空で行くトルコ・イスタンブール | 17,102バーツ
こちらトルコのイスタンブールをご紹介したいと思います。トルコもタイ人はノービザで入国可能です。航空券代は17,102バーツで約63,300円。タイ⇔日本往復便より安いくらいです。
航空券はカザフスタンのアスタナ航空でアルマトイ経由となりますが、復路便がアルマトイで18時間強乗り継ぎ時間があるため、時間的にもアルマトイの街を散策できそうです。
タイ人もカザフスタンの入国に際してはノービザで入国でき、旅に何も支障がありません。
空港から街までどのくらい遠いかとか、街中にどんな見どころがあるのかはまだ調べてないのでわかりませんが、トルコ+1でカザフスタン、おもしろそうですよね。
写真はイスタンブール、そしてトルコを代表する世界遺産・ブルーモスク。
カザフスタンのアルマトイに何があるかを調べる前に、バックパッカーの自分はアルマトイから隣の国・キルギス首都のビシュケクまでバスでどれくらい掛かるのだろう?と、すぐ探してしまう欲張りもの。バスで4時間なので、ビシュケクくらいなら1泊2日で行ってこれるなとか、考えるだけでワクワクしてきちゃいます。
2022年9月現在、アスタナ航空トルコ・イスタンブール往復は約40,000バーツしています。航空券代が2倍以上になっており、すごい値上がりですね。なお、一番安いイスタンブール往復便は、Gulf Airの約27,500バーツとなっております。
ではどんどんいきましょう。次の国は5日以内の滞在で第3か国への航空券を持っていると、タイ人はeVisaが申請できるこちらの国。
◆ アスタナ航空で行くウズベキスタン・タシケント | 21,002バーツ
個人的にも行ってみたい国のひとつがウズベキスタン。世界遺産のサマルカンドまでは、首都タシケントからバスで約5時間、新幹線だと2時間の距離です。
サマルカンドは『青の都』と言われ、かつてシルクロード主要路の交差点として東西の交易商人が行き交い、街にはバザールが開かれ活気がみなぎっていた都市で、2001年にサマルカンドは世界遺産へ登録されました。
航空券代も21,002バーツ(約77,700円)と、バンコクから日本へ行く往復航空券代より安いくらいで行けますので、候補の一つとしておもしろそうだなと思います。
12月や1月のタシケントの気温も、日本と同じくらいの1桁台くらいなので極寒というほどでもなさそうです。
私のなかで、ウズベキスタンが中央アジアの国の中では一番行ってみたい国ですが、2022年9月現在、ウズベキスタンのタシケント往復の航空券は安くても30,000バーツオーバーとなっており、かなり値上がりしてしまいました。
では続きまして、私が今のところ一番行きたいなと思っている国がこちらです!
◆ エチオピア航空で行くエジプト・カイロ | 22,043バーツ
タイ人がエジプトビザを取得する際には、ビザ申請書や予約した航空券・ホテルバウチャーのほかに、銀行口座に3か月連続10,000EGP(約18,335バーツ/約68,400円)があったという銀行口座の証明書が必要です。ビザ取得のハードルは低いので、タイ人パートナーとエジプトへ行くのも出来そうです。でも肝心な嫁さんはエジプトに興味なし。。
航空券はエチオピア航空で行くアジスアベバ経由カイロ行きが22,026バーツ(約81,500円)。往路復路ともに15時間を超えるアジスアベバでの経由時間があり、アジスアベバの街へ繰り出すことができます。
エチオピア航空は8時間を超える乗り継ぎ(ストップオーバー)の搭乗客に対して無料でホテルの提供と、空港⇔ホテル間の送迎も提供しており、通常エチオピアビザ取得にはUS$50が掛かるところもエチオピア航空の乗継客はビザ代無料となります。
そしてエジプトで行きたいところは、紅海に面したフルガダ。
そしてシナイ半島南部にあるシャルム・エル・シェイク。
ぜひブログの写真を、実際に自分で旅して撮ってきた写真に取り替えてみたいものですね。
エジプトは物価も安くて、いいホテルも3,000円台とかで安く泊まれるそうですよ。
2022年9月時点では、カイロ行き往復航空券の最安値はGulf Airの約26,000バーツ台となっています。エチオピア航空は既に29,000バーツ台へと値上がりしてしまいました。
では続いて自分が行ってみたい島が近くにあるこの都市です!
◆ エチオピア航空で行くタンザニア・ダルエスサラーム | 26,301バーツ
タンザニアの首都ダルエスサラーム。タンザニアへはエチオピア航空のアジスアベバ経由がお得です。航空券代は26,301バーツ(約97,400円)。アジスアベバでの乗継ぎ時間が往路復路ともに4時間のため、アジスアベバの街へ繰り出すには時間が足りないので、タンザニアONLYの旅となります。
QUEENのボーカル、フレディ・マーキュリーが生まれたザンジバル島のストーンタウンは、世界遺産にも登録されており、綺麗な珊瑚と真っ青な海が広がる世界屈指のリゾートを有する魅力的な島なのですが、かつて奴隷貿易で栄えたという負の側面も持ち合わせています。
ダルエスサラームからザンジバル島へはフェリーで2時間。ダルエスサラームはあまり治安が良くないため、タンザニアへ訪れる旅行者は飛行機で直接ザンジバルに入る方も居られるようです。またタンザニアはアフリカ最高峰のキリマンジャロ(標高5895m)を有し、キリマンジャロ国立公園やンゴロンゴロ保全地域といった世界自然遺産でゲームサファリを楽しめる魅力的な国です。
タンザニアの観光シングルビザは、日本人もタイ人もオンラインでeVisaを費用US$50で取得可能です。タンザニアはぜひ訪れてみたい国のひとつです。
エチオピア航空のダルエスサラーム往復航空券は、9月時点で32,000バーツ台へと値上がりしてしまいました。
さて、長くなってきたのでこれで最後のご紹介としましょう。
トリを飾るのは、アフリカ大陸から1,300kmほど離れ『インド洋の真珠』と称えられる美しい島国のこちら!
◆ エチオピア航空で行くセーシェル・マヘ島 | 27,961バーツ
手付かずの自然がまだまだ残るこの島を、人は『地球上、最後の楽園』と呼ぶらしいです。
(上のビーチの写真は、セーシェルの離島であるラ・ディーグ島に行けば見れるようです)
ただ残念なのが、セーシェルのベストシーズンは5〜9月で、10〜4月は季節風の影響で雨季となり、1日中降り続く雨ではないものの、スコールがある季節で年末年始もそんな雨季に掛かってしまうのです。
航空券代はエチオピア航空で27,961バーツ(約103,500円)。ここから航空券代が10万円台になってしまうので、一旦キリの良いところでご紹介最後の国にしようと思います。
セーシェルは日本人がハワイへ行くように、西欧人もリゾートと言えばこのセーシェルが候補に挙がるようですね。
2022年9月時点では、エチオピア航空で32,000バーツ台となっており、これでもマヘ島行きでは最安値となります。5月時点と9月時点ではかなり航空券代が値上がりしてしまいました。
年末年始の旅行先候補-まとめ-
最後に年末年始にタイ国外へ旅行したのは2019-2020年でしたので、もう2年間はタイ国内(妻の実家)で年末年始を過ごしてきました。
今年はやっとコロナも落ち着いてきて、各国がコロナ規制を解除して開国するなか、年末年始は海外のどこの国にしようかな、というマインドが向くようになってきました。
タイ人の妻との二人旅を無視して考えると、フィリピン航空のマニラ経由ロスアンゼルス行き20,887バーツ(約77,300円)やサンフランシスコ行き22,604バーツ(約83,700円)は安くていいなと思いますし、シンガポール航空で行くドイツ・フランクフルト往復23,625バーツ(約87,500円)で、まだ行ったことのないドイツも行ってみたいな・・とも。
でも今年は妻との二人旅を優先しようかなと思います。
旅は実際旅しているときも然ることながら、こうして旅先を探しているときがお金も掛からなくて、それでいてアドレナリンも出て楽しいものですね。また少し時期をおいて年末年始の旅先を検索してみたいと思います。
2019~2020年の年末年始に旅したときのブログ記事もぜひ合わせてご覧ください ⇩
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