駐在生活

タイで新型コロナウイルスの保険に加入したお話【WEB経由で保険に加入】

世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)。
タイでも2020年3月29日現在、1388人の感染者、死亡者7人となっており、
今はバンコクだけでなく地方にまで拡がりをみせて、未だとどまるところを知りません。

タイではコロナウイルス向けの保険が保険会社各社より発売されてまして、
人気過ぎて加入停止をするところも出てくるくらいなのですが、
今日タイ嫁と自分の分のコロナ保険にインターネット経由で加入しました。

タイのコロナ保険について

引用:Bangkok Post / URL

上記写真のように、いろいろな保険会社からコロナ保険が発売されています。特に一時金給付型の新型コロナウイルス感染症保険は人気が出て販売を停止する保険会社もあるほどです。販売好調で引受能力に達したこと、一時金取得を目的にひとりが複数の保険に加入した上で故意に感染するといったモラルハザードが予想されることが理由とのことです。

 

タイの加入したコロナ(COVID-19)保険の内容は?

Frank Insuranceという代理店経由で、Dhipaya Insuranceの保険に加入

450バーツと850バーツの2種類あり、ともに治療費が保険支給されるもの

Frank Insurance Broker (Thailand) Co. Ltd., というサイト経由で、DHIPAYA INSURANCEのコロナウイルス保険に加入しました。450バーツと850バーツの2種類がありまして、治療費を貰える金額が異なります。タイ嫁は850バーツのプラン、私は450バーツのプランを申し込みました。英語HPで加入しやすいです👉(https://www.frank.co.th/en/corona-virus-insurance)

保険の内容:保険期間は1年間。保険加入してから14日間はカバーされず免責。
外国人はワークパーミットを所持しているか6ヶ月以上タイに居住している必要有り。
450バーツ: 治療費 50,000B / ICUなど重症時 500,000B
850バーツ: 治療費 100,000B / ICUなど重症時 1,000,000B

私は日本で駐在員保険を年間で掛けてもらっているので、もしコロナウイルスに感染してしまってもその保険でカバーできることから、450バーツの保険を一応掛けておきました。

 

タイ嫁のためにもうひとつのタイのコロナ保険に加入。

TQM Brokerという保険代理店のホームページからViriyah Insuranceの保険に加入。

599バーツの保険で補填される内容。

コロナウイルスに感染して入院すると、1日500バーツ(最長14日間)
重症化したら50,000バーツ
亡くなったら500,000バーツ
事故で亡くなったら50,000バーツの保険金が支払われる。

 

まとめ

2番目の保険は文字でおこすと微妙な内容だなとも思いましたが、保険はお世話にならないことが一番なので、日頃から手洗いうがいを徹底して、アルコール消毒をしたりマスクをしたりして最善の予防に努めていきたいと思います。

このコロナウイルスとの戦いは長期戦が予想されます。タイのトヨタ、ホンダ、マツダなども工場を停止するなど経済なダメージも相当なものになりそうです。しかし、タイは Social Distanceを意識して、コンビニやスーパーでも1~2m人が離れて並ぶようになったり、マスクの装着率も高く、外出自粛についてもかなり守れている印象です。ビルゲイツも言っていましたが、「経済の回復は人を生き返らせるより可能なこと」ですので、ひとりひとりの意識を高めてこの人類の困難に打ち勝っていきたいですね! -コロナの早期終息を願いつつ-

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