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タイ・ソンクラーン休暇で訪れたい旅先5選【タイ国内編】

YO
タイ・バンコクで駐在14年目、バックパッカー歴は足がけ約20年、
そしてブログ制作は3か月目を終えて、4か月目に突入したYOです。

今日は、

「タイのソンクラーン休暇が決まった時、
 タイ国内旅行ならどこへ行きたいですか?」

このトピックを綴っていこうと思います。

行き先を5つ選びまして、島/リゾート地が3つ、山/高地が2つとなりました。

タイでは通常、4月13日から15日までタイの旧正月休みとなるのですが、2020年は新型コロナウイルスの影響で前代未聞の祝日が延期となり、6月4日現在ではまだ、政府から振替旧正月がいつになるのか告示さていないため、不明のままです。

タイ政府としては、コロナウイルスの影響で海外に渡航ができない時期に旧正月休みをもってきて、タイの重要産業であり、新型コロナウイルスで深く傷ついた国内の観光産業を復興させたいとの思惑が働くと思いますので、早ければ来月7月に休みを設けるという憶測もタイ人のなかではあります。

ということで、今日は国内移動に制限されているときにソンクラーン休暇が設けられたと仮定して、タイ国内で旅に行きたい場所を5か所ピックアップしてみたいと思います。

タイに住まれている方は、今年どちらへ旅に出掛けてみたいですか?

タイ・ソンクラーン休暇で訪れたい旅先5選【タイ国内編】

1.タイ・ソンクラーン休暇で訪れたい旅先:リぺ島

リぺ島

しばらく前からクローズアップされるようになったタイ最南端にある離島のリぺ島。『タイの最後の楽園』・『タイのモルディブ』などと謳われるように、美しい海とゆったりとした島の雰囲気が人気となっています。

タイのサトゥンという一番南の県からアクセスするよりも、マレーシアのランカウイ島から訪れる方が早く着く場所にあります。

ベストシーズンは11月から5月。マレーシア・ランカウイ島からフェリーが出るものハイシーズンのみとなっていて、バンコクからもハジャイ空港への航空券+バンとフェリーのジョイントチケットで行けますが、早くても6~7時間は掛かってしまいますので、移動が結構大変です。


それでも多くの旅行者を惹きつけるリぺ島は、行くのに苦労した分も吹き飛ばすくらいの透き通った海と、日常を忘れさせるゆるやかな時間が流れていて、訪れる人々を必ずや魅了してくれることでしょう。

2.タイ・ソンクラーン休暇で訪れたい旅先:サムイ島

サムイ島

高級リゾートが建ち並び、コロナからの立ち直りの時期なら、5つ星のホテルも安く泊まれる気がするサムイ島。海外からの旅行渡航者を許可する場合、場所を限定してOPENするという案も政府内にはあり、その場所として名前が挙がっている島でもあります。

サムイ島のベストシーズンは2月から6月と言われ、逆に雨季でオフシーズンと言われるのが10月から1月まで。7月から9月はスコールなどの雨も降るけど、モンスーンの影響で嵐が来るとかいうほどではないので、悪くはないよという時期です。

サムイ島でダイビングやシュノーケリングなどのビーチアクティビティをする場合は、天候の良い乾季がベストですので、2020年は残念ながらコロナの影響で棒に振ってしまった形です。

3.タイ・ソンクラーン休暇で訪れたい旅先:チェンマイ周辺

チェンマイ

昔からチェンマイは旅先としてタイ国内外からの旅行者に人気の都市。チェンマイを起点にチェンライなどの北部を回ったり、またはチェンマイを起点に西側のパーイやメーホンソン(首長族が住むことで有名)へ向かったりするのが人気の旅ルートです。

そして今、特に行きたいのが『モンチェム』という地域。山間でキャンプができたり温泉があったりします。タイ語ではม่อนแจ่ม。標高1,350mにあり、棚田や高原が広がる景勝地で、チェンマイから車で50分ほどのところにあります。

モンチェムはタイ人にも人気の場所で、昼間はお洒落なカフェ巡り、山の傾斜の段々に設営されたキャンプのテントに泊まって夜は満天の星を眺めてと、そんなリラックスした時間を過ごせる場所であり、今日挙げる5つの中では一番行きたい旅先候補です。

4.タイ・ソンクラーン休暇で訪れたい旅先:ラチャブリー・スワンプン

ラチャブリー

バンコクから1泊2日でも訪れることができるラチャブリー県のスワンプン。バンコクから車で3時間程度の、山や高原にあるリゾート地です。

誰が名付けたか『タイのスイス』とも言われ、さまざまな動物と触れ合えるAlpaca Hill Animal ParkやThe Scenery Vintage Farmなどのテーマパークがあり、1泊2,000~3,000バーツのリゾートがたくさん点在するタイの避暑地です。日本の軽井沢か大山かといった雰囲気の土地で、コラートのカオヤイとも雰囲気が似ているかもしれませんね。

リゾートによってはペットの宿泊可能なところもあって、チワワを飼っているうちも週末旅行へ行くとしたら、スワンプンかカオヤイ、パタヤ、フアヒンが多いです。

スワンプンといえばパイナップル。そこらで売っているパイナップルとは甘さが違います!まるで砂糖水で育てたのでは!?(おいしそうに聞こえない・・)ってくらいスイートで、これを買いにスワンプンへ出掛けたくなるくらいです。

日焼けを嫌がるうちの嫁さんですので、日差しの強いビーチや南の島よりも、スワンプンなどのリゾートだったら行きたいと言ってくれるような気がします。でも今年はチェンマイ推し。

5.タイ・ソンクラーン休暇で訪れたい旅先:シミラン諸島

シミラン島

タイで一番有名な島と言えばプーケット。そこから日帰りツアーで行けるのがこちらも有名なシミラン諸島です。

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カオラックのタプラム港からフェリーが出ており、ツアーに参加して訪れるのが一般的。スピードボートでも1時間半掛かるのでアクセスは容易ではない分、透き通った海を見たらその苦労を忘れてしまうことでしょう。

シミラン諸島に行けるのは乾季の11月から5月のみです。(時期は毎年変わりますので要確認)本来のソンクラーン時期が旅のベストシーズンだったのですが、ちょうど今からはオフシーズン。シミラン諸島があるアンダマン海と、サムイ島やタオ島があるタイ湾側では雨季のシーズンが異なるため、ソンクラーン休暇がどのタイミングになるかで、ベストな旅先を選びたいところですね。

-まとめ-

タイのトヨタは、早い時期から旧正月休みを10月にもってくると発表しており、また個人的には年内だったら何月でも構わないというスタンスですが、私の予想としては海外渡航が許可されたあとではなく、国内だけは移動が許される時期に、国民の需要喚起と観光産業の復興のため、ソンクラーン休みが設けられるのではないかと思っており、7月から9月あたりかなと思います。

もし、タイ国内の旅行のみ可能な時期にソンクラーン休暇が設けられた場合は、田舎への帰省と旅行需要が相まって、各地たいへん混雑することが見込まれます。

毎年ソンクラーン時期は海外の旅行に出掛けてましたが、今年はコロナの一件もありますので、タイのゆっくりできるところで過ごすのも良いかもしれませんね。

ひょっとすると、こういう時期だからバンコクの5つ星ホテルに泊まって、安近短で済ませてしまうかもしれません。

最後に、これまでのタイ駐在生活(2007年~2019年)のソンクラーン休暇で旅した旅行先も、以前、下の記事で綴っておりますので、ぜひご覧くださいませ。

タイのソンクラーン休暇に旅した行き先リスト。 【旅行おすすめ度などもコメント有り】

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